「歩数計を買いたいけど、種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない」「親にプレゼントしたいけど、使いやすいものはどれ?」そんな悩みをお持ちの方に向けて、この記事では高齢者の方に本当におすすめの歩数計を8モデル、選び方から徹底的に解説します。シンプルな操作性・大きな画面・安全機能など、シニアの方が使いやすいポイントを押さえながら、実際にAmazonで販売中の商品を厳選してご紹介します。
高齢者に歩数計はなぜ必要?歩くことが健康維持につながる理由
厚生労働省の「健康日本21(第三次)」では、高齢者の1日の目標歩数を8,000歩と設定しています。毎日の歩数を把握することで、運動量を「見える化」し、健康づくりの意識が高まります。歩数計はその強い味方です。
ウォーキングが習慣になると、以下のような健康効果が期待できます。
- 認知症予防:有酸素運動によって脳への血流が増加し、認知機能の低下を抑制する効果が報告されています。
- 血糖値・血圧の改善:毎日30分以上のウォーキングは、血糖値や血圧を正常に保つ助けになります。
- 転倒・骨折の予防:足腰の筋肉を鍛えることで、転倒リスクを減らし、骨密度の低下を抑えます。
- うつ・孤立の予防:外出機会が増えることで、社会とのつながりが維持されます。
歩数計を持つことは、「今日は目標に届いたかな」「昨日より100歩多く歩けた」といった小さな達成感の積み重ねをもたらします。この達成感が運動を続けるモチベーションになります。スマートフォンのアプリで代替することもできますが、常に携帯しない方・スマホ操作に不慣れな高齢者の方には、専用の歩数計が圧倒的に使いやすいです。また、歩数計は消費カロリーや歩行距離など、運動の「成果」を数値として記録してくれるため、かかりつけ医への報告や家族との会話のきっかけにもなります。
高齢者向け歩数計の選び方|5つのポイント
歩数計はシンプルに見えて、実は種類がとても多いアイテムです。高齢者の方が使いやすい歩数計を選ぶ際のポイントを5つにまとめました。
①計測方式で選ぶ(振り子式 vs 3D加速度センサー式)
歩数計の計測方式には大きく分けて「振り子式」と「3D加速度センサー式」の2種類があります。
- 振り子式:比較的安価ですが、体の向きや持ち方によって誤差が出やすいというデメリットがあります。歩数計を常に一定の向きで腰に装着する必要があります。
- 3D加速度センサー式:ポケットやバッグに入れていても、どの向きでも正確に歩数を計測できます。最近の歩数計の多くはこの方式を採用しており、高齢者の方には3D加速度センサー式がおすすめです。装着場所を気にせずに使えるため、使い忘れやつけ忘れが少なくなります。
②装着タイプで選ぶ(クリップ・ポケット・腕時計型)
歩数計の装着タイプは大きく3種類あります。生活スタイルに合ったタイプを選ぶことが大切です。
- クリップ式(ベルトクリップタイプ):ズボンのベルトや腰に挟んで使います。パッと見て歩数が確認できる点が便利です。ただし、座ったり立ったりするときに外れる場合があるため、ストラップ付きのモデルを選ぶと安心です。
- ポケット式(バッグインタイプ):ポケットやバッグの中に入れておくだけで計測できます。外れて落とす心配がないため、高齢者の方に人気のタイプです。3D加速度センサー搭載モデルであれば、どの向きでも正確に計測できます。
- 腕時計型:手首に装着するタイプで、落下の心配がほとんどありません。時計としても使えるため、毎日自然と身につけることができます。ただし、時計が苦手な方や操作が複雑に感じる方には向かないこともあります。
③画面の大きさ・文字の見やすさで選ぶ
高齢者の方に特に重要なポイントが、画面の大きさと文字の見やすさです。年齢を重ねると視力が低下することが多く、小さな文字では歩数が確認しにくくなります。カタログやパッケージには「文字高〇mm」という記載があるものも多く、文字高が15mm以上あると比較的見やすいとされています。また、バックライト機能があると、薄暗い室内や夕方の散歩時にも歩数が確認しやすくなります。
④ボタン操作のシンプルさで選ぶ
歩数計を使いこなすためには、操作がシンプルであることが重要です。多機能なモデルは便利な反面、ボタンが多く操作が複雑になりがちです。高齢者の方には、ボタンが少なく「歩数を見るだけ」のシンプルな操作で使えるモデルが特におすすめです。初期設定(歩幅・体重など)が不要なモデルや、電池を入れたらすぐに使えるモデルを選ぶと、使い始めのハードルが下がります。
⑤バックライト・防水・防犯ブザーなど付加機能で選ぶ
プラスアルファの機能として、以下の点もチェックしてみてください。
- バックライト:暗い場所でも画面が見やすくなります。夕方・夜の散歩が多い方に便利です。
- 防水・生活防水:汗や雨に対応しているモデルは、安心して使えます。ただし、完全防水ではないモデルが多いため、水没には注意が必要です。
- 防犯ブザー:緊急時に音を鳴らせるブザー機能付きモデルもあります。一人でウォーキングをする高齢者の方の安全対策として非常に有効です。
- 消費カロリー・歩行距離表示:健康管理の意識が高い方には、歩数だけでなく消費カロリーや歩行距離が表示されるモデルがおすすめです。
- 7日〜30日分の記録メモリ:過去の歩数を振り返れるモデルは、生活習慣の見直しや、医師への報告に役立ちます。
【比較表】高齢者向けおすすめ歩数計8選を一覧で比較
以下の比較表で、各モデルの特徴を一目で確認できます。◎=優秀 ○=標準 △=やや劣る の3段階で評価しています。
| 商品名 | 価格(税込) | 装着タイプ | 画面の見やすさ | 操作のシンプルさ | 安全機能 | こんな方に |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ①オムロン HJ-325-W | ¥1,373 | クリップ/ポケット | ◎ | ◎ | ○ | コスパ重視・シンプル派 |
| ②タニタ FB-736 PK | ¥1,864 | クリップ/ポケット | ○ | ○ | ◎ | 安全機能重視・1人歩き |
| ③山佐 TM-360W | ¥2,045 | 腕時計型 | ○ | ○ | ○ | 落下が心配・時計兼用 |
| ④山佐 EX-150 | ¥991 | クリップ/ポケット | ◎ | ◎ | △ | とにかく安く・簡単に |
| ⑤山佐 TH-300W | ¥2,455 | ポケット | ○ | ◎ | △ | 運動強度を意識したい派 |
| ⑥山佐 EX-350 | ¥1,982 | ポケット | ○ | ○ | △ | 歩行距離も確認したい |
| ⑦山佐 GK-710W | ¥3,264 | ポケット | ◎ | ○ | △ | ゲーム感覚で楽しく継続 |
| ⑧dretec H-236WT | ¥1,609 | クリップ/ポケット | ◎ | ○ | △ | 大画面・カロリーも知りたい |
高齢者向けおすすめ歩数計8選【詳細レビュー】
それでは、各商品の特長を詳しくご紹介します。
①オムロン 歩数計 HJ-325-W|シンプル操作・大文字で高齢者に大人気
オムロンの「HJ-325-W」は、シンプルな操作と大きな文字表示で、高齢者の方から長年支持されているベストセラー歩数計です。3D加速度センサーを搭載しており、ズボンのポケットやバッグに入れたまま、どの向きでも正確に歩数を計測できます。ボタンはリセットボタンのみというシンプル設計で、誰でもすぐに使い始めることができます。時計・カレンダー・目標歩数達成のお知らせ機能も搭載し、日常生活に溶け込む使いやすさが魅力です。軽量・コンパクトでありながら必要な機能をしっかり備えており、「初めて歩数計を買う」という方にも最適な1台です。
【特徴】
1. 3D加速度センサー搭載でポケット・バッグの中でも正確計測
2. 大きな文字表示と時計・日付機能付き
3. ボタン操作がシンプルで使い始めが簡単
【メリット】
1. 使いやすさ:ボタンが少なく、歩数を確認するだけのシンプル操作で迷わない
2. コスパ:1,000円台で購入できる高コスパモデル
3. 信頼性:医療・健康機器メーカーのオムロン製で精度が高い
Amazon販売価格 ¥1,373(2026年4月21日時点)
②タニタ 3Dセンサー搭載歩数計 FB-736 PK|防犯ブザー付きで安心・安全
タニタの「FB-736」は、85dBの大音量防犯ブザーを内蔵した歩数計です。一人でウォーキングをする高齢者の方や、夕方・夜の散歩が多い方にとって、万が一の際に助けを呼べる防犯ブザーは大きな安心材料になります。3D加速度センサーを搭載しており、ポケットやバッグに入れた状態でも正確に計測できます。室内歩行モードも搭載しており、外出できない日に部屋の中を歩く場合でも計測が可能です。週間の歩数累計も確認できるため、「今週はよく歩けた」という達成感を感じやすい機能設計になっています。健康管理だけでなく、安全面も重視したい方に特におすすめです。
【特徴】
1. 85dB大音量の防犯ブザー内蔵(緊急時に役立つ)
2. 3Dセンサーでポケット・バッグの中でも正確計測
3. 室内歩行モード・週間累計表示あり
【メリット】
1. 安全性:防犯ブザーで万が一の際も安心。一人歩きの高齢者に最適
2. 室内計測:雨の日や外出できない日も室内でしっかり運動記録
3. 健康管理:週間歩数を振り返れるので、生活習慣の見直しに役立つ
Amazon販売価格 ¥1,864(2026年4月21日時点)
③山佐 ウォッチ万歩計 TM-360W|腕時計型で落下の心配ゼロ
山佐(YAMASA)の「TM-360W」は、腕時計として装着する歩数計です。落とす心配がなく、装着を忘れることもないのが最大の特徴です。「万歩計」の登録商標を持つ山佐が製造しているため、歩数計測の精度と信頼性は折り紙つきです。3D加速度センサーを搭載しており、左右どちらの手首でも正確に計測できます。歩数・歩行距離・消費カロリー・歩行時間・時計・カレンダーの6項目を表示でき、7日間の記録メモリ機能も搭載しています。「クリップ型やポケット型は落としてしまいそうで不安」という方、「時計と歩数計を一緒にしたい」という方に特におすすめの1台です。
【特徴】
1. 腕時計型で落下・紛失の心配ゼロ
2. 左右どちらの手首でも正確に計測する3Dセンサー搭載
3. 歩数・距離・カロリー・時計・カレンダーの多機能表示
【メリット】
1. 装着忘れなし:腕時計として身につけるため、自然と毎日使える
2. 多機能:時計・カレンダー・7日間メモリで日常の健康管理がこれ1本で完結
3. 正確な計測:万歩計の商標権を持つ山佐ならではの高精度センサー
Amazon販売価格 ¥2,045(2026年4月21日時点)
④山佐 ポケット万歩計 EX-150|1,000円以下で買えるコスパ最強モデル
山佐の「EX-150」は、1,000円以下で購入できる超コスパモデルです。「とにかく安くシンプルに歩数だけ確認したい」という方にぴったりの歩数計です。振り子式の計測方式ですが、価格の安さから「まず歩数計を試してみたい」という方の入門機として最適です。操作はリセットボタンのみで、電池を入れたらすぐに使い始めることができます。小型・軽量でポケットにすっぽり入るサイズ感も魅力です。「まず1週間続けてみよう」というライトな気持ちで始める方や、施設の利用者さんへのプレゼントにもおすすめです。
【特徴】
1. 1,000円以下で購入できる超低価格モデル
2. ボタン操作が最小限でシンプル
3. 小型・軽量でポケットに収まるコンパクト設計
【メリット】
1. 価格:1,000円以下で試しやすく、壊れても惜しくない気軽さ
2. シンプルさ:歩数計測に特化した操作で迷わず使える
3. 軽さ:持ち歩いても負担にならない軽量設計
Amazon販売価格 ¥991(2026年4月21日時点)
⑤山佐 アクティブ万歩 TH-300W|運動強度まで計測できる本格派ポケット歩数計
山佐の「アクティブ万歩 TH-300W」は、歩数・消費カロリー・歩行距離に加えて「運動強度(中強度歩行時間)」まで計測できる本格派ポケット歩数計です。中強度歩行(ある程度速く歩く運動)の時間を別途カウントするため、「ただ歩くだけでなく、しっかり運動できているか」を把握するのに役立ちます。厚生労働省が推奨するウォーキング強度を意識している方にぴったりのモデルです。3D加速度センサー搭載でポケットやバッグの中でも正確に計測でき、7日間の歩数記録メモリも内蔵。週単位での振り返りも可能です。万歩計登録商標メーカーである山佐の信頼性と、健康志向の方に向けた高機能を両立した一台です。
【特徴】
1. 中強度歩行時間を別計測で「本当の運動量」を把握できる
2. 3Dセンサーでポケット・バッグ内でも正確計測
3. 7日間の記録メモリ内蔵で週単位の振り返りが可能
【メリット】
1. 運動の質を測れる:歩数だけでなく「有酸素運動になっているか」をチェックできる
2. 記録機能:7日分のデータを蓄積でき、かかりつけ医への報告にも活用できる
3. 信頼性:万歩計の登録商標を持つ山佐製で、精度と耐久性に定評あり
Amazon販売価格 ¥2,455(2026年4月22日時点)
⑥山佐 ポケット万歩 EX-350|歩行距離・消費カロリーも確認できる中上位モデル
山佐の「EX-350」は、らくらくまんぽシリーズの上位に位置するポケット型歩数計です。歩数だけでなく歩行距離・消費カロリー・脂肪燃焼量も確認できる多機能モデルで、「もう少し詳しく健康管理したい」という方にぴったりです。3D加速度センサーを搭載しており、ポケットやバッグに入れたまま正確に計測できます。時計機能・カレンダー機能も内蔵しており、日常使いに便利な機能が揃っています。歩数・距離・カロリーなど複数の情報を確認しながら、ウォーキングをさらに有意義な運動習慣にしたい方におすすめです。医師やかかりつけの健康相談で「消費カロリーも記録して」と言われた方にも最適です。
【特徴】
1. 歩数・距離・カロリー・脂肪燃焼量を表示できる多機能モデル
2. 3Dセンサーでどの向きでも正確計測
3. 時計・カレンダー機能内蔵で1台で完結
【メリット】
1. 健康管理:歩数以外にカロリーや距離もチェックでき、より本格的な健康管理が可能
2. 使いやすさ:3Dセンサーでポケットに入れたまま正確に計測
3. コスパ:多機能なのに2,000円以下という優れたコストパフォーマンス
Amazon販売価格 ¥1,982(2026年4月21日時点)
⑦山佐 ゲームポケット万歩 GK-710W|ゲーム感覚で楽しく歩ける個性派モデル
山佐の「ゲームポケット万歩 GK-710W」は、歩くことでゲームが進む「歩数計+ゲーム」のユニークな設計が特徴の個性派モデルです。「令和の伊能忠敬」というコンセプトで、日本地図の測量をモチーフにしたゲームが楽しめます。歩くたびにゲームが進むため、「歩数計を続けられない」「ウォーキングが退屈」という方でも自然と歩くことが習慣化しやすくなります。もちろん歩数・消費カロリー・歩行距離の計測機能もしっかり搭載。3D加速度センサー採用でポケットやバッグに入れたまま正確に計測できます。「健康のためにウォーキングをしたいけど続かない」という高齢者の方や、ご家族へのプレゼントにも喜ばれる一台です。
【特徴】
1. 歩数でゲームが進む「ゲームポケット万歩」シリーズの最新モデル
2. 3Dセンサー搭載でポケット・バッグに入れたまま正確計測
3. 歩数・カロリー・距離の計測も完備した実用性との両立
【メリット】
1. 継続しやすさ:ゲーム要素がモチベーションになり、ウォーキングが楽しく習慣化できる
2. ギフト向き:個性的なコンセプトでプレゼントとして話題になりやすい
3. 信頼の計測精度:万歩計登録商標メーカー・山佐の3Dセンサーで正確な計測が可能
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⑧dretec 大画面歩数計 H-236WT|超大画面で文字が大きく見やすい
ドリテック(dretec)の「H-236WT」は、大画面液晶(40×27mm)に大きな文字で歩数を表示するモデルです。「歩数が見えにくい」「小さい文字が読めない」という高齢者の方の声に応えた設計で、一目で歩数・消費カロリーが確認できます。3D加速度センサー搭載でポケットやバッグの中でも正確に計測し、30日間の記録メモリも内蔵しています。クリップストラップが付属しているため、落下防止にもなります。時計表示機能もあり、時計を持ち忘れた際の代わりにもなる便利な機能です。「とにかく画面が大きく見やすい歩数計がほしい」という方の第一候補として、ぜひ検討してみてください。
【特徴】
1. 大画面液晶(40×27mm)で文字が大きく見やすい
2. 30日間記録メモリ搭載で過去1ヶ月の振り返りが可能
3. クリップストラップ付属で落下防止
【メリット】
1. 見やすさ:大きな画面と大きな文字で視力が低下してきた高齢者にも安心
2. 記録:30日分のデータが確認でき、月単位の健康管理に対応
3. 安全性:クリップストラップで落下・紛失のリスクを低減
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よくある質問(FAQ)
Q. 歩数計と万歩計はどう違うの?
「万歩計」は山佐時計計器株式会社の登録商標で、正式な製品名は「歩数計」です。ただし、日常会話では「万歩計」と呼ぶ方が多く、現在ではほぼ同じ意味として使われています。機能や精度に違いはなく、「万歩計」というブランド名の歩数計は山佐製品に限られます。
Q. 高齢者には何歩くらい歩けばいいの?
厚生労働省の「健康日本21(第三次)」では、高齢者(65歳以上)の1日の目標歩数を8,000歩と設定しています。ただし、現在の歩数が極端に少ない場合は、いきなり8,000歩を目指すのではなく、今の歩数より1,000歩増やすことから始めることが推奨されています。体調や体力に合わせて、無理のない目標設定が大切です。
Q. スマートフォンのアプリとどちらがいい?
スマートフォンのアプリでも歩数計測はできますが、常にスマホを持ち歩く必要があるため、家の中や近所の散歩では計測できないことがあります。また、スマホの操作に不慣れな高齢者の方にとって、アプリの操作は難しく感じる場合もあります。専用の歩数計は電池で動き、操作がシンプルで計測精度も安定しているため、高齢者の方には専用歩数計のほうが使いやすいケースが多いです。
Q. 歩数計の電池はどのくらい持つの?
一般的な歩数計の電池寿命は、CR2032(コイン型リチウム電池)を使用したモデルで約1年程度です。電池切れのサインが表示されたら交換しましょう。CR2032はコンビニやドラッグストアでも手軽に購入できます。腕時計型の歩数計も同様の電池を使用しているモデルが多いです。
Q. 防水の歩数計はある?
完全防水の歩数計は少ないですが、日常的な使用(汗・小雨程度)に耐える「生活防水」レベルのモデルはあります。ただし、今回ご紹介した8モデルはいずれも完全防水には対応していないため、雨の中での激しい使用や水没は避けてください。お風呂やプールでは使用しないようにしましょう。
まとめ|高齢者の方にぴったりな歩数計を選ぼう
この記事では、高齢者向けの歩数計おすすめ8選をご紹介しました。選ぶ際のポイントをもう一度まとめます。
- 計測方式:3D加速度センサー式がポケット・バッグに入れたまま使えておすすめ
- 装着タイプ:落下が心配なら腕時計型、手軽さならポケット型・クリップ型
- 画面・文字サイズ:大きな文字表示のモデルを選ぶと視力に不安があっても安心
- 操作のシンプルさ:ボタン数が少なく、設定不要のモデルが高齢者向きです
- 安全機能:1人でウォーキングする方には防犯ブザー付きモデルが安心
タイプ別おすすめはこちらです。
- シンプルさとコスパを重視するなら:オムロン HJ-325-W または 山佐 EX-150
- 安全機能を重視するなら:タニタ FB-736 PK(防犯ブザー付き)
- 落下・紛失が心配なら:山佐 TM-360W(腕時計型)
- 大きな画面で見やすさ優先なら:dretec H-236WT
- 楽しく歩いて続けたいなら:山佐 GK-710W(ゲーム感覚で習慣化)
歩数計を活用して毎日の運動を「見える化」することで、ウォーキングが習慣化し、健康寿命の延伸につながります。ぜひ自分にあった歩数計を見つけて、毎日の歩数を楽しくカウントしてみてください。
※本記事の価格情報は2026年4月21日時点のAmazon販売価格を参照しています。価格は変動する場合があります。

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