計量カップ・スプーン 高齢者おすすめ7選【2026年】上から読める

計量カップ・スプーン 高齢者おすすめ7選上から読める

計量カップを高齢者におすすめするなら、選ぶ基準は「上から読めるかどうか」です。かがんで横から覗き込む必要がなくなるだけで、計量は驚くほど楽になります。この記事では、Amazon直販で実際に価格を確認したカップ・スプーン・スケール7点を、見やすさと使いやすさの視点でご紹介します。

📋 この記事でわかること

  • かがまず「上から読める」計量カップのしくみ
  • 高齢者にいちばん見えにくい目盛りの色
  • 落としても割れない素材の選び方
  • 手がふるえても量れる「置いて量る」道具
  • 減塩・タンパク質管理のための0.1g計量
  • 用途別おすすめ7選の比較表と、よくある質問
結論:迷ったらコレ!総合1位
貝印 計量カップ 耐熱 600ml 上から量れる SELECT100 DH3138(高齢者向け計量道具 総合1位)

貝印 計量カップ 耐熱 600ml 上から量れる SELECT100 DH3138

★★★★★4.7

  • 台に置いたまま真上から目盛りが読めます。かがむ必要がありません
  • 樹脂製なので落としても割れず、132gと軽い。日本製で耐熱仕様です
  • この使いやすさで¥936。最初の1つとして迷わず選べます

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※¥936は2026年8月16日時点のAmazon税込価格です。最新価格はリンク先でご確認ください。

目次

高齢者の計量道具は「上から読めるか」で決まります

ふつうの計量カップで200mlを量るとき、私たちは何をしているでしょうか。カップを目の高さまで持ち上げるか、腰をかがめて目線を目盛りの高さまで下げているはずです。これは、目盛りが横についているからです。

この動作が、高齢の方には二重の負担になります。かがめば腰やひざに来ますし、水の入ったカップを目の高さで支えれば腕がふるえます。手元がふるえれば、そもそも正確に量れません。老眼が進んでいれば、近づけたところで数字が読めるとも限りません。

これを解決したのが「上から量れる」タイプです。内側の目盛りに傾斜がついていて、台に置いたまま真上から見るだけで量が読めます。メーカーであるオクソーの商品説明にも、「腰をかがめて横から覗き込んだり、カップを持ち上げたり、今まで当たり前と思っていた面倒な動作を不要にした」と明記されています。作った側がまさにこの問題を解こうとして生まれた形なのです。

本記事では、この「上から読める」を最重要基準に置いたうえで、目盛りの色・素材・手ぶれ対策まで含めて7点を選びました。

高齢者向け計量道具の選び方【4つの基準】

計量道具は数百円から買えるものが多く、価格差より「読めるか・量れるか」で選ぶべき道具です。次の4点で絞り込みます。

① 上から読めるか(かがまない・持ち上げない)

最優先はここです。商品名や説明に「上から量れる」「アングルド」と書かれているものを選んでください。内側が斜めに削られていて、真上から見ると水面の位置が目盛りと重なる構造になっています。

この形の利点は、姿勢だけではありません。台に置いたまま量れるので、注ぎながら目盛りを見て止められます。持ち上げて確認して、足りなければまた注いで、という往復がなくなるため、こぼす回数も減ります。

② 白や薄い青の目盛りは、高齢者にはいちばん見えません

これは意外に知られていない点です。加齢とともに目の水晶体は少しずつ黄色みを帯びていきます。黄色いフィルターを通して見ている状態になるため、青系の色がとくに見分けにくくなります。

ところが計量カップの目盛りは、透明な本体に白や薄い青で印刷されたものが少なくありません。若い方には十分見えても、高齢の方にはほとんど読めないことがあります。選ぶときは次を確認してください。

  • 数字が黒か濃い色で印刷されているか(白・薄青・薄グレーは避ける)
  • 数字そのものが大きいか。目盛り線だけ細かくても読めません
  • 本体が白っぽいなど、数字と背景のコントラストが取れているか

ご家族が贈る場合は、商品画像を拡大して数字の色を確かめてから選んであげてください。「使ってくれない」原因の多くは、実は読めていないことにあります。

もうひとつ、意外な盲点が本体の色です。透明な計量カップは中身が見えて便利に思えますが、台所の背景がそのまま透けるため、水のような透明な液体は水面の位置がつかみにくくなります。白っぽい本体のほうが、実は水面が見分けやすいことがあります。計量スプーンも同様で、黒い本体に白い塩や砂糖を入れると、どこまで入ったかがはっきり分かります。中身の色と反対の色を選ぶ、と覚えておくと選びやすくなります。

③ 落としても割れない素材を選ぶ

計量カップには耐熱ガラス製と樹脂製があります。ガラスは傷がつきにくく見た目もよいのですが、高齢の方には樹脂製をおすすめします。理由は割れるかどうかではなく、割れたあとにあります。

握力が落ちてくると、濡れた手からものが滑りやすくなります。ガラスが割れれば、床にかがんで細かい破片を拾い集めるという、いちばんやってほしくない作業が発生します。目が見えにくければ拾い残しも出ます。樹脂製なら落としても割れません。

樹脂製を選ぶときは「耐熱」表記があるものにしてください。熱湯を注いだり電子レンジで使ったりできます。本記事の①②③はすべて耐熱の樹脂製です。

④ 置いたまま量れるか(手ぶれ対策)

計量スプーンにも同じ考え方があてはまります。ふつうの計量スプーンは、宙に浮かせたまま水平を保って調味料を入れる必要があります。手がふるえる方には、これがなかなか難しい動作です。

そこで役立つのが「置いて量れる」タイプです。スプーンの底が平らで、台の上に置いた状態で調味料を注げます。手をふるわせながら水平を保つ必要がありません。本記事の④がこのタイプです。

同じ考え方の延長にあるのが、デジタルのはかりです。数字がそのまま表示されるので、目盛りと水面を目で合わせる作業自体がなくなります。老眼でも数字が大きければ読めますし、手ぶれで量が狂うこともありません。カップやスプーンで苦労しているなら、いっそはかりに切り替えるほうが早いこともあります。

なお、計量スプーンを選ぶときはもう1点、柄の太さも見てください。細い金属の柄は指の力が入りにくく、握力が落ちてくると持ちにくくなります。樹脂やゴムでほどよく太さのある柄のほうが、しっかり握れて安定します。金属製は見た目は美しいのですが、この点では樹脂製に分があります。

本記事では、Amazon.co.jpが直接販売・発送する商品のみを対象に調査しました。価格は2026年8月16日時点で実際の商品ページを1点ずつ開いて確認したものです。高齢の方の使用シーンを想定し、上から読めるか・数字の見やすさ・落としたときの安全性・手ぶれへの配慮を中心に、カップ・スプーン・スケールをバランスよく7点選定しています。

高齢者が計量する本当の理由は、減塩とタンパク質かもしれません

料理サイトの計量道具の記事は、たいてい「レシピ通りに作るため」を前提に書かれています。ですが高齢の方が計量を始める理由は、それだけではありません。

多いのは医師から減塩を指示されたケースです。「1日6g未満に」と言われても、6gがどれくらいなのかは量ってみないと分かりません。しょうゆ小さじ1杯におよそ0.9gの食塩が含まれます。目分量でかけていた分を量ってみると、想像以上だったという方は少なくありません。

もうひとつがタンパク質の管理です。加齢で筋肉が落ちるフレイルを防ぐには、しっかりタンパク質を摂ることが大切だと言われます。肉や魚が何g摂れているかを知るには、はかりが要ります。

この目的で選ぶなら、確認すべき点が変わります。

  • 塩を量るなら0.1g単位…1g単位のはかりでは、小さじ1杯ぶんの塩を量り分けられません
  • 肉や魚を量るなら1g単位・2〜3kgまで…皿ごと載せて風袋引き(ゼロ表示に戻す機能)ができるもの
  • 毎日使うなら画面が明るいもの…バックライト付きなら、手元の影で数字が沈みません

数字がどうしても読めないときは、音声で知らせるスケールもあります

白内障が進んでいたり、視野が欠けていたりする場合、数字を大きくしても読めないことがあります。その場合は、量った重さを音声で読み上げてくれるクッキングスケールという選択肢があります。もともとは目の不自由な方向けに作られた製品ですが、高齢の方にも使われています。

本記事ではAmazon.co.jpが直接販売する商品だけを扱うため掲載していませんが、「音声 クッキングスケール」で検索すると製品が見つかります。見やすさの工夫では届かないところがある、ということを知っておいていただきたく、ここでご紹介しました。福祉用具の取扱店でも相談できます。

【比較表】高齢者向け計量道具7選

◎=優秀 ○=標準 △=やや劣る の3段階で評価しています。

→ 表は横にスクロールできます →

👑 総合イチオシ①貝印
DH3138
②パール金属
C-522
③OXO
アングルド
④パール金属
C-3699
⑤アーネスト
A-76079
⑥ドリテック
スケール5kg
⑦sology
SC300IV
商品画像 貝印 上から量れる計量カップ 600ml SELECT100 DH3138 パール金属 耐熱計量メジャーカップ 600ml ユニバーサル C-522 OXO アングルドメジャーカップ 中 500ml パール金属 Softia 置いて量れる計量スプーン C-3699 アーネスト 大さじ小さじ9種類の軽量コレ1本 A-76079 ドリテック キッチンスケール 最大5kg バックライト付き sology スプーンスケール 300g 0.1g単位 SC300IV
総合評価 ★★★★★4.7 ★★★★☆4.3 ★★★★★4.6 ★★★★☆4.4 ★★★★☆4.1 ★★★★☆4.4 ★★★★☆4.2
価格(税込) ¥936 ¥1,470 ¥1,800 ¥518 ¥631 ¥3,121 ¥1,980
種類 計量カップ
600ml
計量カップ
600ml
計量カップ
500ml
計量
スプーン
計量
スプーン
スケール
5kg
スプーン型
スケール
上から読める ◎ 対応 ○ 大きな数字 ◎ 対応 ◎ 置いて量る ○ 標準 ◎ 数字表示 ◎ 数字表示
割れにくさ ◎ 樹脂製 ◎ 樹脂製 ◎ 樹脂製 ◎ 樹脂製 ◎ 樹脂製 ○ 電子機器 ○ 電子機器
重量 ◎ 132g ◎ 135g ◎ 140g ◎ 20g ◎ 35g ○ 標準 ○ 標準
ここが強み 上から読めて
¥936と安い
日本製の
ユニバーサル設計
上から読める
元祖の完成度
置いたまま
注げる
1本で9種類
収納いらず
バックライトで
数字が沈まない
0.1g単位で
減塩管理に
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※価格はすべて2026年8月16日時点のAmazon販売価格(税込)です。

高齢者におすすめの計量カップ・スプーン・スケール7選

①②③が計量カップ、④⑤が計量スプーン、⑥⑦がデジタルスケールです。まず1つだけ選ぶなら①を、減塩を指示されているなら⑦を、ご家族の食事量を管理するなら⑥をお選びください。

① 貝印 計量カップ 耐熱 600ml 上から量れる SELECT100 DH3138|¥936

🥇 総合イチオシ No.1★★★★★4.7
貝印 計量カップ 耐熱 600ml 上から量れる SELECT100 DH3138(高齢者向け計量道具)

まず1つだけ買うなら、これをおすすめします。台に置いたまま真上から目盛りが読めるので、かがむ必要も持ち上げる必要もありません。樹脂製で落としても割れず、132gと軽いので注ぐときも手がふるえにくくなっています。貝印のSELECT100は台所道具の定番シリーズで、日本製・耐熱仕様と品質面でも安心できます。この構造でありながら¥936という価格なので、ご実家用にもう1つ、という買い方もしやすい1台です。

📌 ここがポイント
  • 置いたまま真上から読める。かがむ・持ち上げる動作が不要
  • 樹脂製で落としても割れない。132gと軽く手がふるえにくい
  • 日本製・耐熱仕様。600mlとたっぷり量れて¥936
✅ こんな方におすすめ
  • 目盛りを読むためにかがんだり持ち上げたりするのがつらい方
  • 老眼が進んで目分量で作るようになってしまった方
  • ご実家用に気軽に贈れる台所道具を探している方

Amazon販売価格 ¥936(2026年8月16日時点)

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② パール金属 耐熱計量メジャーカップ 600ml ユニバーサル 日本製 C-522|¥1,470

🥉 コスパNo.1★★★★☆4.3
パール金属 耐熱計量メジャーカップ 600ml ユニバーサル 日本製 C-522(高齢者向け計量道具)

商品名に「ユニバーサル」と入っているとおり、誰にとっても使いやすい設計を掲げた日本製の1台です。目盛りの数字が大きくはっきりしていて、老眼でも読み取りやすくなっています。ハンドルにはシリコーンゴムが使われており、濡れた手でも滑りにくいのが高齢の方に向いた点です。満水750mlと余裕があるので、600mlまで量っても縁ぎりぎりになりません。上から読める構造ではありませんが、数字の見やすさと滑りにくさで補っています。

📌 ここがポイント
  • ユニバーサルデザインを掲げた設計。目盛りの数字が大きく読みやすい
  • ハンドルがシリコーンゴムで、濡れた手でも滑りにくい
  • 満水750mlと余裕がある。日本製・耐熱で135gと軽量
✅ こんな方におすすめ
  • とにかく数字が大きく読みやすいものが欲しい方
  • 濡れた手でものを滑らせてしまうことがある方
  • 安心の日本製にこだわりたい方

Amazon販売価格 ¥1,470(2026年9月25日時点)

\ 大きな数字・滑りにくいハンドル /

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③ OXO アングルドメジャーカップ 中 500ml トライタン製|¥1,800

🥈 見やすさNo.1★★★★★4.6
OXO アングルドメジャーカップ 中 500ml トライタン製(高齢者向け計量道具)

「上から読める計量カップ」を世に広めた、いわば元祖にあたる製品です。オクソーはもともと手に障害のある方でも使いやすい道具づくりから始まったメーカーで、その思想がこのカップにも通っています。商品説明も「腰をかがめて横から覗き込んだり、カップを持ち上げたり、今まで当たり前と思っていた面倒な動作を不要にした」と、目的をはっきり書いています。目盛りはmlとカップの両方で表記され、トライタンという割れにくい樹脂を使っています。①より高価ですが、傾斜の付け方と目盛りの読みやすさは一段上です。

📌 ここがポイント
  • 上から読めるカップの元祖。傾斜と目盛りの完成度が高い
  • ミリリットルとカップの両方を表記。レシピの単位に迷わない
  • 割れにくいトライタン製で140gと軽い。電子レンジ・食洗機対応
✅ こんな方におすすめ
  • 価格より見やすさと使い心地を優先したい方
  • 毎日料理をするので長く使えるものを1つ選びたい方
  • 食洗機で洗う手間を減らしたい方

Amazon販売価格 ¥1,800(2026年9月25日時点)

\ 上から読めるカップの元祖・完成度が違う /

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④ パール金属 Softia 置いて量れる計量スプーン ブラック C-3699|¥518

🤲 手がふるえても★★★★☆4.4
パール金属 Softia 置いて量れる計量スプーン ブラック C-3699(高齢者向け計量道具)

手がふるえる方にこそ使っていただきたい1本です。底が平らなので、台の上に置いたまま調味料を注げます。宙に浮かせて水平を保つ必要がないので、量が狂いませんし、こぼしてテーブルを拭く手間もなくなります。黒い本体は、白い塩や砂糖を入れたときに中身がはっきり見えるという利点もあります。20gと非常に軽く、¥518という価格なので、まず試してみるにはうってつけです。しょうゆなどの液体も量れます。

📌 ここがポイント
  • 底が平らで、台に置いたまま注げる。手ぶれで量が狂わない
  • 黒い本体で、塩や砂糖など白い調味料の入り具合が見やすい
  • 20gと軽く¥518。液体の計量にも対応
✅ こんな方におすすめ
  • 手がふるえてスプーンを水平に保つのがつらい方
  • 調味料をこぼして拭く手間をなくしたい方
  • まずワンコインで試してみたい方

Amazon販売価格 ¥518(2026年9月25日時点)

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⑤ アーネスト 大さじ小さじ9種類の軽量コレ1本 A-76079|¥631

🥄 1本で9種類★★★★☆4.1
アーネスト 大さじ小さじ9種類の軽量コレ1本 A-76079(高齢者向け計量道具)

計量スプーンは何本もセットになっていることが多く、引き出しの中でどれが小さじか分からなくなるのが困りどころです。この1本は、スライドさせるだけで大さじ・小さじなど9種類の量に切り替えられます。探す手間も、選び間違いもなくなります。全長22cmと長めなので、深い調味料容器の底からもすくい上げられます。35gと軽く、液体も量れます。細かい表示を読む必要はありますが、道具の数そのものを減らしたい方には合理的な選択です。

📌 ここがポイント
  • スライドで9種類の量に切替。スプーンを探す・選び間違える手間がない
  • 全長22cmと長く、深い容器の底からもすくえる
  • 35gと軽量。液体の計量にも対応
✅ こんな方におすすめ
  • 引き出しの中でどれが小さじか分からなくなる方
  • 台所の道具を減らしてすっきりさせたい方
  • 調味料の容器が深く、底までスプーンが届かない方

Amazon販売価格 ¥631(2026年9月25日時点)

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⑥ ドリテック キッチンスケール 最大5kg 1g単位 防水 バックライト付き|¥3,121

💡 暗くても読める★★★★☆4.4
ドリテック キッチンスケール 最大5kg 1g単位 防水 バックライト付き(高齢者向け計量道具)

ご家族の食事量を管理したい方、タンパク質をしっかり摂りたい方に向くデジタルはかりです。最大のポイントはバックライト付きの画面で、覗き込んだときに自分の頭で影ができても数字が沈みません。デジタル表示なので、そもそも目盛りを読み取る必要がなく、数字がそのまま出ます。生活防水(IPX4)なので、水がかかっても、汚れた面を布で拭いても大丈夫です。最大5kgまで量れるので、鍋ごと載せることもできます。1g単位なので、塩の細かい計量には⑦のほうが向きます。

📌 ここがポイント
  • バックライト付きで、手元に影ができても数字が読める
  • 生活防水(IPX4)。水がかかっても拭き掃除しても平気
  • 最大5kg・1g単位。鍋ごと載せて量れる
✅ こんな方におすすめ
  • 肉や魚を量ってタンパク質の量を管理したい方
  • 台所が暗く、手元の影で数字が見えにくい方
  • 水はねを気にせず気軽に使いたい方

Amazon販売価格 ¥3,121(2026年9月25日時点)

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⑦ sology スプーンスケール 300g 0.1g単位 SC300IV|¥1,980

🧂 減塩管理に★★★★☆4.2
sology スプーンスケール 300g 0.1g単位 SC300IV(高齢者向け計量道具)

医師から減塩を指示されている方には、これが最も実用的な1本です。スプーンの形をしたデジタルはかりで、すくったその場で0.1g単位の重さが表示されます。はかりに皿を載せて、そこへ調味料を移して……という手順が要りません。1g単位のはかりでは塩を量り分けられませんが、0.1g単位なら「今日はしょうゆを何g使ったか」まで見えます。グラムとミリリットルを切り替えられるので、液体にも使えます。数字はデジタル表示なので目盛りを読む必要がありません。

📌 ここがポイント
  • すくったその場で重さが出る。皿に移し替える手順が不要
  • 0.1g単位・0.5〜300g対応。塩やしょうゆの減塩管理ができる
  • グラムとミリリットルを切替可能。デジタル表示で目盛りを読まなくてよい
✅ こんな方におすすめ
  • 医師から減塩を指示されている方
  • 調味料を目分量でかけすぎていないか確かめたい方
  • はかりを出して片づける手順が面倒で、続かなかった方

Amazon販売価格 ¥1,980(2026年9月25日時点)

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よくある質問(FAQ)

目盛りが見やすい計量カップはどれですか?

「上から量れる」タイプで、数字が黒く大きいものが最も見やすくなります。ふつうのカップは目盛りが横についているため、目線を高さに合わせないと読めません。上から量れるタイプは内側に傾斜がついていて、台に置いたまま真上から読めます。あわせて、加齢では青系の色が見えにくくなるため、白や薄い青の目盛りは避け、黒や濃色で印刷されたものを選んでください。

上からも見える計量カップの特徴は何ですか?

内側の目盛り面に傾斜がついているのが特徴です。この傾斜のおかげで、真上から見たときに水面と目盛りが重なって見えます。かがむ・持ち上げるという動作が不要になるため、腰やひざへの負担が減り、手元がふるえて量が狂うこともありません。注ぎながら目盛りを見て止められるので、入れすぎてやり直す手間も減ります。

割れない計量カップはありますか?

樹脂製のものなら落としても割れません。耐熱ガラス製は見た目がよく傷にも強いのですが、落とすと割れます。高齢の方の場合、問題は割れること自体より床にかがんで細かい破片を拾い集める作業にあります。目が見えにくければ拾い残しも出ます。樹脂製を選ぶときは「耐熱」表記のあるものにすれば、熱湯や電子レンジにも使えます。

大さじが測れる計量カップはありますか?

小容量の計量カップなら大さじの量も読み取れます。ただし大さじ1杯は15mlと少量なので、600mlのカップでは目盛りが細かすぎて実用的ではありません。大さじ・小さじは計量スプーンで量るほうが確実です。1本で複数の量に切り替えられるスプーンや、すくった重さがそのまま表示されるスプーン型のはかりを使えば、道具を増やさずに済みます。

キッチンスケールは2kgと3kgのどちらがいいですか?

家庭料理なら2kgで足りますが、鍋やボウルごと載せるなら3kg以上をおすすめします。空の鍋が1kg近くあることも珍しくなく、2kgのはかりでは中身を入れる前に上限に近づいてしまうためです。皿や鍋を載せてからゼロに戻す「風袋引き」の機能が付いているかも確認してください。移し替える手間がなくなります。

減塩のために塩を量るなら何が必要ですか?

0.1g単位で量れるはかりが必要です。1g単位のはかりでは、小さじ1杯ぶんの塩を量り分けられません。目安としてしょうゆ小さじ1杯におよそ0.9gの食塩が含まれます。1日6g未満という目標に対して、これがどれくらいの比重かを知るには細かい単位が要ります。スプーン型のはかりなら、すくったその場で表示されるので毎日続けやすくなります。

数字がどうしても読めない場合はどうすればいいですか?

重さを音声で読み上げるクッキングスケールという選択肢があります。白内障が進んでいたり視野が欠けていたりすると、数字を大きくしても読めないことがあります。もともとは目の不自由な方向けに作られた製品ですが、高齢の方にも使われています。「音声 クッキングスケール」で検索すると見つかりますし、福祉用具の取扱店でも相談できます。

まとめ|読める道具に替えれば、目分量に戻らずに済みます

本記事の要点を整理します。

  • 最優先は「上から読めるか」。かがむ・持ち上げるという動作がまるごと消えます
  • 目盛りは黒か濃い色で大きいものを。加齢では白や薄い青がいちばん見えません
  • 素材は耐熱の樹脂製。割れたガラスを拾う作業こそ避けたい事故です
  • 手がふるえるなら置いて量れるスプーン。宙で水平を保つ必要がなくなります
  • 減塩を指示されているなら0.1g単位。1g単位では塩を量り分けられません
  • タンパク質の管理なら3kg以上・風袋引き付きのはかりを
  • 数字がどうしても読めないときは音声で読み上げるスケールという選択肢があります

用途別 おすすめ商品

👑 迷ったらコレ(上から読める)

🔠 数字の大きさを最優先したい

✨ 使い心地にこだわりたい

🤲 手がふるえる・こぼしやすい

🥄 スプーンを減らしたい

🍖 食事量・タンパク質を管理する

🧂 減塩を指示されている

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この記事を書いた人

シルバーチョイス編集部では、アクティブシニアの皆さんに「選んでよかった」という感動を届けるべくお役立ち情報をお届けしています。

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