第一生命NEOBANK紹介コード『ojLprA9』で1500円【2026年】

第一生命NEOBANK紹介コード『ojLprA9』で1500円

第一生命NEOBANKの紹介コードは『ojLprA9』です。口座開設の申し込みフォームにある「キャンペーンコード」欄にこの紹介コードを入力するだけで、紹介されたあなたに現金1,500円がプレゼントされます。入力に費用はかからず、入力したからといって何かを購入する必要もありません。

ただしこのプログラムには、公式サイトにしか書かれていない「2026年11月2日」という期限があります。この日を過ぎると今のコードは一切使えなくなり、それどころか「11月1日までに申し込んだのに、口座開設が完了したのが11月2日以降だったため1,500円をもらえなかった」という事態も起こり得ます。この記事では、紹介コードの正しい入れ方から、60代以上の方がつまずきやすいスマホでの本人確認、お孫さんの口座にもコードが使えることまで、順を追ってご説明します。

📋 この記事でわかること

  • 第一生命NEOBANKの紹介コードと、1,500円を受け取るまでの全手順
  • 紹介コードをどこに入力するのか(画面上の欄の名前)
  • 2026年11月2日にコードが使えなくなるという重要な期限
  • 0歳のお孫さん・お子さんの口座にも紹介コードが使えること
  • 60代以上の方とご家族が、スマホの本人確認でつまずかないための準備
  • 他のネット銀行の紹介プログラムとの比較
結論:紹介コードはこちら(コピーしてお使いください)
ojLprA9

第一生命NEOBANK ご紹介プログラム

★★★★★4.6

  • 紹介された方に現金1,500円(口座開設だけで受け取れます)
  • 入力する場所は口座開設フォームの「キャンペーンコード」欄
  • スマホで本人確認をすれば最短即日で口座開設が完了します
  • ATM・他行あて振込の手数料がそれぞれ月5回まで無料

\ 入力は口座開設フォームの1か所だけ /

※特典内容・実施状況は2026年8月16日時点の公式ページの記載にもとづきます。最新の条件は公式ページでご確認ください。

目次

第一生命NEOBANKの紹介コードは『ojLprA9』|紹介した人もされた人も1,500円

あらためて、第一生命NEOBANKの紹介コードは『ojLprA9』です。アルファベットの大文字と小文字が混ざっていますので、手で入力するよりも、この記事の文字をそのままコピーして貼り付けていただくほうが確実です。1文字でも違っていると特典の対象外になってしまいます。

このプログラムは「ご紹介プログラム」という名前で、紹介した人にも、紹介された人にも、それぞれ1,500円が現金でプレゼントされるしくみです。ポイントや電子マネーではなく現金で、開設した第一生命NEOBANKの普通預金口座に振り込まれます。使い道が限定されないという点は、ポイントに慣れていない世代の方にとって分かりやすい特典だといえます。

実施しているのは、株式会社ドコモSMTBネット銀行と第一生命保険株式会社です。ドコモSMTBネット銀行は、2026年8月3日まで「住信SBIネット銀行」という名前だった銀行で、名前が変わっただけで運営している会社そのものは同じです。ネット銀行としては国内でも屈指の規模がある銀行ですので、聞き慣れない名前に不安を感じる必要はありません。

プログラムが始まったのは2024年6月28日で、公式ページに終了日の記載はありません。つまり期間限定のキャンペーンではなく、常に実施されているプログラムです。ただし後ほど詳しくご説明するとおり、紹介コードそのものには切り替えの期限が設けられています。

紹介コードで1,500円もらえる条件|対象者と対象支店

紹介コードを入れれば誰でも1,500円がもらえる、というわけではありません。特典を確実に受け取るために、まず対象となる条件を確認しておきましょう。条件そのものはとても単純で、難しい取引や入金のノルマはありません。

対象になるのは「第一生命支店」だけ

もっとも間違えやすいのがこの点です。ドコモSMTBネット銀行には、企業と組んだ「支店」がいくつも用意されています。JAL NEOBANK、V NEOBANK、ヤマダNEOBANKなどがその例です。今回の紹介コード『ojLprA9』が使えるのは、このうち「第一生命支店(第一生命NEOBANK)」だけです。

公式ページにも「上記支店以外は本プログラムの対象外となります」とはっきり書かれています。別の支店で口座を開いてしまうと、コードを入力していても1,500円は受け取れません。申し込みを始めるときは、必ず「第一生命NEOBANK」と書かれた専用アプリ・専用ページから入るようにしてください。

法人・すでに口座がある方は対象外

対象になるのは「第一生命支店で口座を開設した個人のお客さま」です。会社などの法人名義は対象外とされています。また、このプログラムは新規に口座を開設する方が対象ですので、すでに第一生命支店の口座をお持ちの方が、あとから紹介コードを入れて特典を受け取ることはできません。

そのほか、特典が振り込まれる時点で口座を解約していた場合や、口座が凍結されている場合、銀行が定める取引規定に違反していた場合も対象外になると明記されています。裏を返せば、ふつうに口座を開いてそのまま持っているだけであれば、条件はすべて満たせるということです。

📌 ここがポイント
  • 対象は第一生命支店(第一生命NEOBANK)のみ。他のNEOBANK支店では特典が付きません
  • 対象は個人のお客さま。法人名義は対象外です
  • 入金額のノルマや、デビットカードを使うといった追加条件はありません
  • 特典を受け取る前に口座を解約すると対象外になります

【重要】この紹介コードは2026年11月2日で使えなくなります

ここが、この記事でもっともお伝えしたい部分です。第一生命NEOBANKの公式ページには、2026年11月2日(月)に紹介コードが切り替わるという告知が出ています。同じ内容を扱っている他のサイトのほとんどが、この告知に触れていません。

公式ページの記載をそのまま引くと、「変更前の紹介コードは2026年11月2日(月)以降ご利用いただけません」とされています。つまり、この記事に掲載している『ojLprA9』も、2026年11月2日を境に無効になるということです。

11月1日までに申し込んでも、開設完了が11月2日以降なら特典対象外

もっとも注意が必要なのがこの点です。公式ページには「2026年11月1日(日)までに発行した紹介コードで口座開設申込をしたかたが、2026年11月2日(月)以降に口座開設を完了した場合は特典付与の対象外となります」と書かれています。

基準になるのは「申し込んだ日」ではなく「口座開設が完了した日」です。ここを勘違いすると、10月末にぎりぎりで申し込んだのに1,500円がもらえない、ということが実際に起こります。とくにお子さま・お孫さま名義の口座は書類のやり取りが郵送になるため、完了まで10営業日ほどかかります。10月中旬を過ぎてからの申し込みでは間に合わない可能性が高くなります。

ご自身の口座であれば、スマホで本人確認をすれば最短即日で完了します。ただし、書類の不備や混雑で数日かかることもありますので、期限ぎりぎりを狙うのは避けたほうが安全です。10月中には手続きを終わらせておくくらいの余裕をもって進めることをおすすめします。

特典の上限も100名から10名に変わります

同じ2026年11月2日から、紹介した側が特典を受け取れる人数の上限も変更されます。現在は100名まで(最大150,000円)ですが、11月2日以降は10名までに変更されると公式に告知されています。なお、現在の100名という上限は2026年11月1日までに口座開設が完了した方が対象です。

ご家族やご友人に紹介することをお考えの方にとっては、条件が10分の1になる大きな変更です。ちなみに紹介できる人数そのものに上限はなく、100名を超えて紹介すること自体は可能ですが、特典として受け取れるのは上限までとなります。

✅ この期限が特に関係する方
  • お孫さん・お子さん名義の口座を考えている方(郵送で約10営業日かかるため、10月中旬以降の申し込みは間に合わない可能性があります)
  • ご家族に複数人まとめて紹介したい方(11月2日から上限が10名に減ります)
  • この記事を2026年11月以降にご覧になっている方(掲載中のコードが有効か、必ず公式ページでご確認ください)

紹介コードの入力方法|口座開設の手順を5ステップで

ここからは、紹介コードを入力して口座を開設するまでの流れを順にご説明します。すべてスマートフォンで完結し、印鑑も、窓口へ出向くことも必要ありません。所要時間はおおむね15分から20分ほどです。

Step1 第一生命NEOBANKアプリをダウンロードする

まず、お使いのスマートフォンに「第一生命NEOBANK」の専用アプリを入れます。iPhoneならApp Store、AndroidならGoogle Playで「第一生命NEOBANK」と検索してください。似た名前のアプリがいくつも並びますので、提供元が「第一生命保険株式会社」または「株式会社ドコモSMTBネット銀行」になっているかを必ず確かめてから入れるようにしてください。

検索して探すのが不安な場合は、公式ページの中にあるダウンロードボタンから進むのが確実です。銀行のアプリをかたった偽アプリは実際に存在しますので、この一手間は惜しまないでください。

Step2 口座開設フォームに進む

アプリを開いたら「口座開設」または「新規会員登録」に進みます。メールアドレスを登録し、届いた認証番号を入力すると、氏名・生年月日・住所・職業などを入力する画面になります。ここは通帳をつくるときと同じ内容ですので、身分証明書のとおりに正確に入力してください。住所は身分証明書に書かれているとおりの表記にするのが、あとで差し戻されないためのコツです。

Step3 「キャンペーンコード」欄に『ojLprA9』を入力する

「紹介コードはどこに入力するのか」というご質問がとても多いのですが、答えは口座開設フォームの中にある「キャンペーンコード」欄です。「紹介コード」という名前の欄を探しても見つかりません。画面上の表記は「紹介コード」ではなく「キャンペーンコード」である、という点だけ覚えておいてください。

この欄に『ojLprA9』を入力します。入力にあたっては、次の3点にご注意ください。

  1. コピーして貼り付けるのがもっとも確実です。手入力だと、小文字のエル(l)と数字のイチ(1)、大文字のオー(O)と数字のゼロ(0)を取り違える事故が起こりやすいためです
  2. 前後に余計な空白が入っていないか確認してください。コピーの際に半角スペースが紛れ込むことがあります
  3. 入力し終えたら、画面をスクリーンショットで残しておくと安心です。万一あとで特典が付かなかったときに、問い合わせの根拠になります

Step4 スマホで本人確認をする

続いて本人確認です。運転免許証やマイナンバーカードをスマートフォンのカメラで撮影し、続けてご自身の顔を撮影する、という流れになります。この方法を選ぶと最短で即日、口座開設が完了します。ここが60代以上の方にとって一番のハードルになりやすい部分ですので、次の章で準備のしかたを詳しくご説明します。

Step5 口座開設完了・1,500円の入金を待つ

審査が終わると、口座開設完了のお知らせが届きます。あとは待つだけで、条件を満たしていれば1,500円が口座に振り込まれます。この時点で入金や取引をする必要はありません。

紹介コードは後から入力できる?反映されないときは

結論から申し上げると、紹介コードを後から入力することはできません。口座開設の申し込みフォームでしか入力する機会がないためです。開設が終わってから「入れ忘れた」と気づいても、残念ながら特典を受け取る方法はありません。だからこそ、Step3で必ず入力を済ませておく必要があります。

「入力したはずなのに反映されない」という場合は、まず落ち着いて次の点を確認してください。ひとつは、特典が振り込まれるのが口座開設の完了が確認できた翌日である点です。開設した当日に入金されていなくても、まだ慌てる必要はありません。もうひとつは、開設したのが本当に「第一生命支店」だったかという点です。それでも入金がない場合は、スクリーンショットを手元に用意したうえで、アプリ内の問い合わせ窓口に連絡するのが確実です。

1,500円はいつもらえる?特典の受け取り時期

特典が振り込まれるのは、条件を達成したことが確認でき次第、その翌日(予定)です。公式ページには「例えば、7月1日に口座開設が完了した場合、キャンペーンの達成条件を満たしていれば、7月2日に代表口座円普通預金へ特典が入金されます」という具体例が挙げられています。

数か月後にまとめて、といった形ではなく、ほぼ即日で受け取れるのがこのプログラムの良いところです。振込先は、開設した第一生命NEOBANKの代表口座(円普通預金)です。他の銀行口座に振り込まれるわけではありませんので、通帳やアプリの残高で確認してください。

なお、紹介した側の1,500円も同じタイミングで振り込まれます。ご家族を紹介した場合は、そのご家族の口座開設が完了した翌日に、紹介した方の口座にも入金される流れになります。

子や孫の口座にも紹介コードが使えます

意外と知られていないのですが、第一生命NEOBANKは0歳のお子さまから口座を開設できます。そして公式ページには「親権者さまの紹介コードでお子さまの口座開設をしていただくことも可能です」と明記されています。

お孫さんの教育資金やお祝い金を、専用の口座にまとめておきたいとお考えの方は少なくありません。そうした口座をこれから作るのであれば、紹介コードを使って開設することで1,500円を受け取ったうえでスタートできることになります。同じ手間で受け取れるものが増えるわけですから、使わない手はありません。

0歳から口座が作れます

年齢の下限がないため、生まれたばかりのお孫さん名義でも口座を開くことができます。近所の銀行の窓口へ出向く必要がなく、書類のやり取りだけで完結する点は、お子さん世代・お孫さん世代と離れて暮らしているご家庭にとって現実的な利点です。

ただし、お孫さんの口座を開設する手続きをするのは親権者(お子さん夫婦)になります。祖父母が直接お孫さん名義の口座を開くことはできませんので、実際には「お子さん夫婦に紹介コードをお伝えし、お孫さんの口座を作ってもらう」という形になります。

15歳未満は郵送のため約10営業日かかります

15歳未満のお子さまの口座開設は、スマホでの本人確認ではなく郵送でのやり取りになります。そのため、完了までに約10営業日かかります。営業日での計算ですので、土日祝日を挟むと2週間以上かかることもあります。

先ほどご説明した2026年11月2日の期限と合わせて考えると、お子さま・お孫さま名義の口座は10月上旬までに申し込みを済ませておくのが安全ということになります。公式ページも「余裕を持ってお申込みください」と案内しています。

60代以上の方とご家族へ|スマホ本人確認でつまずかない準備

ネット銀行の口座開設でもっとも手が止まりやすいのが、スマートフォンを使った本人確認です。ここは「操作が難しい」というより「準備が足りずにやり直しになる」ことが原因であることがほとんどです。あらかじめ次のものを揃えておくだけで、失敗はぐっと減ります。

手元に用意しておくもの

  • 運転免許証またはマイナンバーカード(有効期限が切れていないかを先に確認してください。期限切れは差し戻しの典型例です)
  • ご自身のスマートフォン(カメラのレンズを、眼鏡拭きなどで拭いておいてください。曇っていると読み取りに失敗します)
  • ふだんお使いのメールアドレス(認証番号がここに届きます。すぐ確認できるものにしてください)
  • 明るい場所と、無地のテーブル(免許証を撮影するとき、柄のあるテーブルクロスの上だと認識されにくくなります)
  • 老眼鏡(入力する文字が小さいため、あるとご自身で確認しながら進められます)

撮影のときは、免許証に手の影が落ちないように気をつけてください。また、蛍光灯やスマホの光が免許証の表面に反射すると、文字が読み取れずにやり直しになります。斜め上から光が当たる場所を選び、真上から撮るのがうまくいくコツです。

家族が代わりに操作するときの注意点

離れて暮らす親御さんの手続きを、お子さんが手伝われるケースも多いと思います。その際に必ず守っていただきたいのが、顔写真の撮影だけは必ずご本人が行うという点です。本人確認は「口座を持つ本人であること」を確認する手続きですので、ここを別の人が代わることはできません。

入力項目の説明をしたり、画面の見方を教えたりといったサポートは問題ありません。おすすめは、ビデオ通話をつなぎながら、画面を見せてもらって一緒に進める方法です。帰省の際にまとめて済ませるのであれば、身分証明書の有効期限だけは事前に電話で確認しておくと、当日に慌てずに済みます。

なお、口座開設のあとに設定するパスワードや暗証番号は、ご家族であっても共有すべきものではありません。ご本人が管理する前提で、忘れないための方法を一緒に考えるのが望ましい形です。この点については高齢者向けパスワード管理おすすめ5選でも詳しく解説しています。

第一生命NEOBANKは怪しい?保険の勧誘は来るのか

「知らない人の紹介コードを使って大丈夫なのか」「銀行口座を作ったら保険を売り込まれるのではないか」という不安の声をよく聞きます。ここを整理しておきましょう。

運営しているのはどこの会社か

第一生命NEOBANKは、第一生命が独自に作った銀行ではありません。株式会社ドコモSMTBネット銀行という実在の銀行が、第一生命と組んで提供している「支店」という位置づけです。預金は通常の銀行と同じく預金保険制度の対象で、万一のときも1金融機関あたり元本1,000万円とその利息までが保護されます。この点は、お近くの信用金庫や地方銀行と何ら変わりません。

また、紹介コードを入力しても、紹介した人にあなたの氏名や住所などの個人情報が伝わることはありません。紹介した側に分かるのは「特典が付与された」という事実だけです。見ず知らずの相手のコードを使うことに抵抗を感じる方もいらっしゃいますが、個人情報の観点での心配は不要です。

第一生命の保険契約がなくても口座は作れます

第一生命の保険に加入していない方でも、第一生命NEOBANKの口座は問題なく開設できます。保険の契約が条件になっているわけではありません。

保険の勧誘についても、口座を開設したことをきっかけに営業担当者が訪問してくる、といった性質のものではありません。ただし、アプリ内のお知らせや、登録したメールアドレス宛に、保険を含む商品の案内が届くことはあり得ます。案内が届くこと自体を避けたい場合は、口座開設後にアプリの設定からお知らせの配信を停止できるのが一般的です。気になる方は開設後に設定画面を一度ご確認ください。

なお、銀行や大手企業をかたって「口座情報を確認してください」といったメールやSMSを送りつける手口は、実際に多発しています。銀行がメールで暗証番号を尋ねることは絶対にありません。手口と見分け方については高齢者向けオンライン詐欺対策7選にまとめていますので、口座開設と合わせてご一読ください。

紹介コードを使う前に知っておきたい注意点

良い点ばかりをお伝えしても判断の役には立ちませんので、あらかじめ知っておいていただきたい点も正直に挙げておきます。

通帳もお店の窓口もありません

第一生命NEOBANKはネット銀行ですので、紙の通帳は発行されず、街なかに店舗もありません。残高や入出金の記録はすべてアプリの画面で確認することになります。長年、記帳して残高を確かめる習慣をお持ちの方には、この点が最も大きな変化になります。

対策としては、年金の受取口座など「毎月必ず確認したい口座」を無理にこちらへ移さず、貯蓄用の2つ目の口座として使い始めるのが現実的です。手数料の無料回数を目当てに振込用として使う、という割り切った使い方も向いています。

なお、現金の出し入れはコンビニなどのATMで問題なくできます。ATM利用手数料と他行あて振込手数料は、それぞれ月5回まで無料です。同じ銀行あての振込であれば何回でも無料ですので、ご家族間でのお金のやり取りには使い勝手が良いといえます。

特典1,500円は課税の対象になる場合があります

公式ページの注意事項に「特典は、課税の対象となる場合がありますので所轄税務署にご確認ください」と明記されています。この点に触れている解説記事はほとんどありませんが、確定申告をされる方にとっては無視できない情報です。

一般に、こうした特典は一時所得として扱われる可能性があります。一時所得には年間50万円の特別控除があるため、1,500円だけであれば申告が必要になることはまず考えられません。ただし他にも一時所得にあたる収入がある方や、判断に迷う方は、お住まいの地域の税務署にご確認ください。当サイトは税務の専門機関ではありませんので、個別の判断についてはお答えできませんという点をあらかじめお断りしておきます。

過去の紹介コードは特典の対象になりません

公式ページには「キャンペーン・プログラム毎に、紹介コードは変わります。過去の紹介コードは特典付与対象になりませんので、ご注意ください」とあります。インターネット上には数年前の記事がそのまま残っていることも多く、そこに載っているコードを使っても特典は付きません。

コードを探すときは、記事の更新日が新しいものを選ぶようにしてください。本記事は2026年8月16日時点の情報で作成しており、掲載しているコードは同日時点で有効なものです。

✅ こんな方に向いています
  • 2つ目・3つ目の口座として、貯蓄用や振込用に使い分けたい方
  • 他行あての振込が多く、手数料を月5回分節約したい
  • お孫さん・お子さん名義の口座をこれから作る予定がある方
  • 手続きを手伝ってくれるご家族が近くにいる方、または離れていてもビデオ通話ができる方

\ 紹介コード『ojLprA9』はコピーしてお使いください /

※特典の内容・実施状況は変更されることがあります。最新の条件は公式ページでご確認ください。

他のネット銀行の紹介プログラムと比べてどう?

ネット銀行の紹介プログラムは各社が実施しています。第一生命NEOBANKがどのような位置づけなのか、代表的な4行を並べて比べてみます。

◎=優秀 ○=標準 △=やや劣る の3段階で評価しています。

→ 表は横にスクロールできます →

👑 本記事のおすすめ①第一生命
NEOBANK
②ドコモSMTB
ネット銀行
③みんなの銀行 ④auじぶん銀行
紹介された方 1,500円 口座開設特典 1,000円
(500円+体験500円)
2,000円
紹介した方 1,500円 1,000円/名 500円 1,000円/名
入金などの
追加条件
なし 10万円以上の入金 初回ログイン等 双方10万円以上
実施期間 終了日未定
(2024/6/28〜)
終了日未定
(2025/4/4〜)
常設 前回は2026/2/28で終了
紹介人数の
上限
100名
(11/2から10名)
10名 記載なし 10名
子ども名義の
口座
0歳から可・
親権者のコードOK
条件あり 15歳以上 条件あり
ここが強み 追加条件なしで
双方1,500円
紹介側の
合計額が大きい
手続きが
もっとも簡単
被紹介者の
金額が最大
リンク 公式ページを見る 公式ページを見る 公式ページを見る 公式ページを見る

※各社の公式ページの記載を2026年8月16日時点で確認した内容です。auじぶん銀行は前回の紹介キャンペーンが2026年2月28日で終了しており、現在の開催状況は公式ページでご確認ください。

金額の大きさだけで見れば、紹介された側の特典はauじぶん銀行の2,000円が最も高くなります。ただしauじぶん銀行は紹介する側とされる側の双方に10万円以上の残高が必要で、しかも判定日まで残高を維持しなければなりません。まとまった資金を動かす必要があるという点で、手軽さは大きく下がります。

その点、第一生命NEOBANKは口座を開設するだけで、入金のノルマがありません。「まずは口座だけ作っておいて、必要になったら使う」という始め方ができるのは、初めてネット銀行を使う方にとって心理的な負担が軽い方式です。0歳から口座が作れて親権者の紹介コードが使える点も、他行にはない明確な利点といえます。

よくある質問

第一生命NEOBANKの紹介コードは?

紹介コードは『ojLprA9』です。口座開設の申し込みフォームにある「キャンペーンコード」欄に入力してください。大文字と小文字が混在しているため、手入力ではなくコピーして貼り付けることをおすすめします。1文字でも異なると特典の対象外になります。なお、このコードは2026年11月2日以降は利用できなくなります。

紹介コードはどこに入力するのですか?

口座開設フォームの中にある「キャンペーンコード」欄です。画面上は「紹介コード」という名前になっていないため、探しても見つからないという声が多くあります。氏名や住所を入力する画面を進んでいくと現れますので、見落とさないようご注意ください。

1,500円はいつもらえるのですか?

条件を達成したことが確認でき次第、その翌日に振り込まれます。公式ページでは「7月1日に口座開設が完了した場合、7月2日に入金される」という例が示されています。振込先は開設した第一生命NEOBANKの代表口座(円普通預金)です。数か月待つ必要はありません。

紹介コードは後から入力できますか?

できません。紹介コードを入力できるのは口座開設の申し込みフォームのみで、開設後に追加することはできません。入力を忘れたまま開設が完了してしまった場合、その口座で特典を受け取る方法はありません。申し込みの際に必ず入力してください。

知らない人の紹介コードを使うと個人情報は伝わりますか?

伝わりません。紹介した人に分かるのは特典が付与されたという事実だけで、氏名・住所・電話番号などの個人情報が相手に通知されることはありません。銀行が管理するしくみのため、紹介した側とされた側が互いの情報を知ることはない設計になっています。

第一生命の保険に入っていなくても口座は作れますか?

作れます。第一生命の保険契約は口座開設の条件ではありません。保険に加入していない方でも問題なく口座を開設でき、紹介コードによる1,500円も同じように受け取れます。口座開設をきっかけに営業担当者が訪問してくるといった性質のものでもありません。

孫や子どもの口座でも紹介コードは使えますか?

使えます。第一生命NEOBANKは0歳から口座を開設でき、親権者の紹介コードでお子さまの口座を開設することも公式に認められています。ただし15歳未満の場合は郵送での手続きとなり、完了まで約10営業日かかります。2026年11月2日の期限を考えると、10月上旬までの申し込みが安全です。

まとめ|第一生命NEOBANKの紹介コードは『ojLprA9』

最後に、この記事の要点を整理します。

  • 第一生命NEOBANKの紹介コードは『ojLprA9』。紹介した人・された人の双方に1,500円
  • 入力するのは口座開設フォームの「キャンペーンコード」欄。「紹介コード」という名前の欄はありません
  • 入金のノルマや追加の取引条件はありません。口座を開設するだけで受け取れます
  • 特典は条件達成の確認後、翌日に開設した口座へ入金されます
  • 対象は第一生命支店のみ。他のNEOBANK支店では特典が付きません
  • 2026年11月2日でこのコードは使えなくなります。申込日ではなく「開設完了日」が基準です
  • 0歳から口座が作れ、親権者の紹介コードでお子さま・お孫さまの口座も開設できます(郵送で約10営業日)
  • 紙の通帳と店舗の窓口はありません。2つ目の口座として始めるのが無理のない使い方です

口座を開設するだけで1,500円を受け取れて、入金の条件もない。ネット銀行の紹介プログラムのなかでは、条件のわかりやすさが際立っています。ネット銀行を初めて使う方が「まず1つ試してみる」のに向いた選択肢です。

目的別 次にすること

👑 まず1,500円を受け取りたい

📱 入力手順をもう一度確認したい

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この記事を書いた人

シルバーチョイス編集部では、アクティブシニアの皆さんに「選んでよかった」という感動を届けるべくお役立ち情報をお届けしています。

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