「親が一人で暮らしているけど、最近物騒なニュースが多くて心配…」「高齢の母が詐欺に遭わないか不安」――そんな悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。
近年、トクリュウ(匿名・流動型犯罪グループ)や闇バイトを使った強盗事件が全国各地で急増しており、その標的になりやすいのが「一人暮らしの高齢者」です。警察庁の統計でも、65歳以上の高齢者が犯罪被害に遭う割合は年々増加しています。
この記事では、一人暮らしの高齢者が直面する犯罪リスクの実態を解説しながら、今日から実践できる防犯対策10選と、プロのホームセキュリティを活用した安全な暮らし方を詳しくご紹介します。ご本人にもご家族にも役立つ情報をまとめましたので、ぜひ最後までお読みください。
なぜ今、一人暮らしの高齢者が狙われるのか
2023年〜2025年にかけて、日本全国で「強盗」「侵入盗」「特殊詐欺」などの凶悪犯罪が急増しています。その背景にあるのが、トクリュウ(匿名・流動型犯罪グループ)と呼ばれる新型の犯罪組織の台頭です。
トクリュウとは、SNSや闇サイトを通じて見知らぬ人間が一時的に集まって犯罪を実行し、完了後は素早く解散するグループのことです。組織の実態がつかみにくく、メンバー同士が互いを知らないケースも多いため、警察の捜査が非常に困難です。
さらに問題なのが闇バイトです。SNSで「高収入の仕事」「簡単に稼げる」といった甘い言葉で若者を募集し、強盗・窃盗の実行役として使い捨てにする手口が横行しています。実行役は素人であるため犯行が大胆になりやすく、抵抗されると暴力を振るうケースも多く報告されています。
こうした犯罪グループが狙いやすいのが「一人暮らしの高齢者」です。その理由は以下のとおりです。
- 事前調査(アポ電)で独居を確認してから実行する:電話で「ご家族はいますか?」などと聞いて一人暮らしかどうか探る手口(アポ電)が普及しています
- 身体的に抵抗しにくい:若者と比べて力が弱く、犯行を止めるのが難しい
- 在宅時間が長い:日中も家にいることが多く、訪問型の犯罪(押し込み強盗・訪問詐欺)に遭いやすい
- 現金・貴金属を自宅に保管しがち:「銀行より自宅が安心」と感じて現金を手元に置く傾向がある
- 情報リテラシーの差を突かれる:詐欺の新手口に気づきにくい
「うちは田舎だから大丈夫」「有名な地域に住んでいないから関係ない」と思っていても、トクリュウの犯罪は都市部に限りません。地方の閑静な住宅街でも被害が相次いでいます。今すぐ対策を取ることが、大切な命と財産を守ることに直結します。
高齢者の一人暮らしで起きやすい犯罪の種類
一人暮らしの高齢者が被害に遭いやすい犯罪は大きく3種類あります。それぞれの手口と特徴を把握しておきましょう。
①強盗・空き巣(侵入犯罪)
住宅への不法侵入による窃盗・強盗は、高齢者が被害に遭う最も深刻な犯罪のひとつです。警察庁の統計では、侵入窃盗(空き巣・忍び込み等)の被害者に占める高齢者の割合が高まり続けています。
特に怖いのが「居直り強盗」です。空き巣目的で侵入したところに在宅者がいると知り、脅して金品を奪う手口です。一人暮らしで声をあげても助けが来ないとわかると、犯人は大胆になります。
また、「アポ電強盗」も急増しています。事前に電話をかけて「一人暮らしかどうか」「お金はどこにしまっているか」などを確認した上で強盗に入るという、計画的かつ悪質な手口です。電話口では「孫です」「市役所です」「警察です」などを装うことが多く、高齢者が信じてしまいやすい点が問題です。
②特殊詐欺(オレオレ詐欺・還付金詐欺等)
特殊詐欺とは、電話やSMSなどを使って被害者を騙し、現金や電子マネーを騙し取る犯罪です。代表的な手口は以下のとおりです。
- オレオレ詐欺:「僕だよ、孫の〇〇。会社のお金を失くしてしまって…」と電話し、現金を要求する
- 還付金詐欺:「医療費の払い戻しがあります」とATMへ誘導し、振込させる
- 架空請求詐欺:「未払いの料金があります、今すぐ払わないと訴えます」とSMSで脅す
- キャッシュカード詐欺:「カードが不正利用されています」と偽警察官が来訪してカードをすり替える
これらの被害総額は年間数百億円規模にのぼり、被害者の大半が65歳以上の高齢者です。「騙されるわけがない」と思っている方ほど、巧みな話術に引き込まれてしまうリスクがあります。
③訪問販売・悪徳商法
「屋根が壊れています」「床下が腐っています」などと嘘をついて高額なリフォーム工事を契約させる「点検商法」や、「この商品を買えば健康になれる」と粗悪な健康食品を大量購入させる手口も後を絶ちません。
一人暮らしの高齢者は「断れない」「相談できる家族がいない」という状況を悪徳業者に利用されます。クーリングオフ制度を知らずに泣き寝入りするケースも多くあります。
今すぐできる!一人暮らし高齢者の防犯対策10選
犯罪の実態を知ったところで、具体的な対策を見ていきましょう。費用をかけずに今日から実践できるものを中心に10個紹介します。
対策①:外出時は必ず鍵をかける(無締まり対策)
警察庁の統計では、侵入窃盗の約30〜40%が「無締まり」(鍵のかけ忘れ)からの侵入です。「ゴミ出しだけだから」「すぐ戻るから」といった短時間の外出でも、必ず玄関・窓の鍵をかけてから出る習慣をつけましょう。
また、在宅中でも玄関の鍵はかけておくことが重要です。日中、来客が来たときだけドアを開ける習慣が、押し込み強盗の防止につながります。
対策②:ドアチェーンをつけたまま対応する
訪問者が来たときは、必ずドアチェーンをかけたまま対応しましょう。「チェーンをかけると失礼かも」と思う必要はありません。宅配便も、「ここに置いていってください」と宅配ボックスや玄関前に誘導すれば十分です。
「水道局の者ですが検査を」「市役所から来ました」といった業者風の訪問者にも、ドアを全開にする必要は一切ありません。身分証を見せてもらい、疑わしければ電話番号を聞いて自分で代表番号に確認するようにしましょう。
対策③:電話は「留守電設定」にする
アポ電詐欺・アポ電強盗への最も手軽な対策は、固定電話を常に留守番電話設定にしておくことです。知人や本当の用件がある人はメッセージを残してくれます。一方、詐欺犯は録音を嫌がり、メッセージを残さずに切ることがほとんどです。
「防犯機能付き電話」(NTTなどが提供)に変えると、通話の冒頭に「この通話は録音されます」という自動アナウンスが流れ、詐欺犯が諦めるケースが増えます。費用も月数百円程度で導入できます。
対策④:カメラ付きインターホンを設置する
玄関にカメラ付きインターホン(モニターホン)を設置すると、ドアを開けずに訪問者の顔を確認できます。不審な人物かどうかを事前に判断してから対応できるため、安心感が大きく向上します。
最近はスマートフォンと連携して、外出先でも来客を確認・対応できる機種も増えています。家族が遠方に住んでいる場合でも、スマホで「今誰が来ているか」確認できるため、見守りとしても機能します。
対策⑤:補助錠(ワンドアツーロック)を取り付ける
玄関ドアの鍵を1つから2つに増やす(ワンドアツーロック)だけで、侵入に要する時間が格段に増えます。空き巣は「5分以内に入れなければ諦める」と言われており、補助錠の設置は侵入抑止の最も効果的な手段のひとつです。
賃貸住宅でも後付けできるタイプ(穴を開けない粘着型・引っかけ型)があります。管理会社の許可が不要なものも多く、数千円〜1万円程度で設置できます。
対策⑥:センサーライトを設置する
玄関・勝手口・駐車場などの暗がりにセンサーライトを設置しましょう。人が近づくと自動的に点灯するため、夜間に侵入しようとした犯人を驚かせ、犯行を諦めさせる効果があります。
また、センサーライトが点灯することで近隣住民の目にとまりやすくなり、抑止力が高まります。コンセントなしで設置できるソーラー充電式タイプも普及しており、工事不要で手軽に導入できます。
対策⑦:窓の防犯対策をする
侵入経路の約6割は窓(ガラス破り)です。窓への対策として有効なのが以下の3つです。
- 防犯フィルム:窓ガラスに貼ることで、叩いても割れにくくなる。5〜10分以上かかると犯人は諦めることが多い
- 補助錠(クレセント錠の追加):窓に補助錠を付け加えることで、ガラスを割っても開けられなくする
- 窓用防犯アラーム:窓が開くと大音量のアラームが鳴る。工事不要で数百円〜設置できる
対策⑧:近所とのコミュニケーションを大切にする
「地域の目」は最大の防犯ツールです。普段から近隣住民と顔を知り合っておくことで、不審者が「見張られている感覚」を持ちやすくなります。
「〇〇さんの家に知らない人が入っていく」と近所の人が気づいて連絡してくれたことで、強盗を未然に防げた事例も実際にあります。朝の挨拶、回覧板のやり取り、地域の自治会活動などを通じて、顔見知りの関係を増やすことが大切です。
対策⑨:「在宅を演出する」工夫をする
外出時でも「家に誰かいる」と思わせる工夫が防犯に効果的です。
- タイマーを使って在宅時間に合わせて照明をつける
- テレビや音楽をつけたまま外出する
- 洗濯物を出しっぱなしにして「今日は外出していない」と見せる
- 宅配便の不在票が何日も貼られたままにしない(長期不在のサインになる)
対策⑩:緊急連絡体制を整えておく
万が一のときに素早く助けを求められる体制を整えておきましょう。
- 家族や信頼できる人の連絡先を電話の速度ダイヤルに登録しておく
- 緊急時に押すだけでSOSを発信できる「緊急通報ボタン」を持ち歩く
- かかりつけ医・地域包括支援センター・民生委員の連絡先を手元に置く
- 定期的に家族や近隣の人と「生存確認」の連絡をとる習慣をつける
防犯グッズで自宅のセキュリティを強化する
自分でできる対策に加えて、防犯グッズを活用することでセキュリティレベルを格段に高めることができます。特に効果が高い4種類を詳しく解説します。
補助錠・ワンドアツーロック
玄関の鍵を2つ以上にする「ワンドアツーロック」は、侵入犯罪の抑止に非常に効果的です。SECOM・ALSOKなどのセキュリティ会社も推奨する基本対策のひとつで、相手が解錠に時間をかけているうちに周囲の目に触れる確率が高まります。
製品選びのポイントは「取り付けの簡単さ」「賃貸対応かどうか」「ピッキング耐性」の3点です。ホームセンターや通販で数千円〜購入できます。
防犯フィルム・窓ガラス対策
窓ガラスに貼る防犯フィルムは、ガラスが割れても破片が飛び散らず、開口部ができにくくなる優れた対策です。厚み130ミクロン以上のものが推奨されており、ガラス全面に貼ることで効果を最大化できます。
自分で貼る場合は気泡が入らないよう慎重に施工する必要があります。専門業者に依頼すれば確実ですが、費用は1枚あたり数千円〜数万円かかります。
センサーライト
人感センサーで自動点灯するセンサーライトは、夜間の侵入を抑止する定番グッズです。玄関・勝手口・駐車場の暗い場所に設置するだけで、侵入者の心理的プレッシャーを高められます。
ソーラー充電式なら配線不要で簡単に設置でき、電気代もかかりません。防雨仕様を選べば屋外に設置しても長持ちします。
防犯カメラ・ダミーカメラ
玄関や庭先に防犯カメラを設置すると、映像を記録するだけでなく「録画されている」というプレッシャーが犯人の抑止につながります。スマートフォンと連動して外出先から映像確認できるIPカメラも普及しています。
本物のカメラが難しい場合は、ダミーカメラでも一定の抑止効果があります。ただし、経験豊富な犯人にはダミーと見抜かれることもあるため、本物との組み合わせが理想的です。
→ 防犯カメラおすすめ9選|高齢者向け屋内・屋外別に徹底解説
プロのホームセキュリティで安心を手に入れる
自分でできる対策を実施しても、「本当に安全かどうか不安」「万が一のときに誰も来てくれないのでは」という心配が残る方は多いと思います。そんな方に特におすすめなのが、プロのホームセキュリティサービスの利用です。
中でも全国対応で信頼性の高いALSOK(綜合警備保障株式会社)は、高齢者の一人暮らしに対応した複数のサービスを提供しています。
ALSOKホームセキュリティ|侵入・火災・急病をプロが守る
ALSOKのホームセキュリティは、自宅に各種センサーを設置し、24時間365日、警備員が自宅を遠隔監視してくれるサービスです。異常を検知すると、ALSOKのガードマンが現場へ急行します。
カバーできるリスクは侵入だけではありません。火災・ガス漏れ・急病・救急など、高齢者の一人暮らしで心配されるあらゆるリスクに対応しています。家族が遠方に住んでいても、ALSOKが「第二の見守り役」として機能してくれるため、安心感が格段に高まります。
まずは無料で資料を請求して、サービス内容・費用・設置の流れを確認してみましょう。
▼ALSOKホームセキュリティの資料請求はこちら(無料)
ALSOKみまもりサポート|高齢者の安否確認に特化したサービス
「毎日の安否確認がしたい」「急病で倒れたときにすぐ助けを呼べる環境が欲しい」という方には、ALSOKみまもりサポートが特に適しています。
みまもりサポートは、高齢者の日常生活の中に自然に溶け込む形で安否確認を行うサービスです。ボタンひとつで緊急コールができる端末や、生活動線(トイレ・キッチンなど)に設置したセンサーで「いつもと違う動き」を検知します。一定時間動きがなければ自動でALSOKのオペレーターが確認の連絡を入れてくれます。
「子どもに毎日連絡するのも気が引ける」「でも急に倒れたら心配」という高齢者ご本人にとっても、「遠くに住む親の様子がわからなくて不安」というご家族にとっても、心強い味方になります。
▼ALSOKみまもりサポートの資料請求はこちら(無料)
ホームセキュリティの費用はどのくらい?
「ホームセキュリティは高そう」というイメージを持つ方も多いですが、ALSOKのサービスは月額数千円〜利用できるプランもあります。自分でグッズを揃えて管理する手間や、万一のときの被害を考えると、費用対効果は非常に高いといえます。
まずは資料請求(無料)でプランや費用の目安を確認することをおすすめします。契約義務はなく、じっくり検討してから決められます。
家族・地域でできる見守り体制づくり
一人暮らしの高齢者の安全は、本人だけの努力では限界があります。家族や地域が連携した「見守りネットワーク」を構築することが、最も効果的な防犯対策のひとつです。
家族でできること
- 定期的な連絡習慣をつける:毎日・隔日など決まった時間に電話やLINEで安否確認する
- スマートフォンを活用する:位置情報の共有アプリや、安否確認アプリを活用する
- 定期的に訪問する:月1回でも直接顔を見ることで、変化に気づきやすくなる
- 防犯グッズを一緒に設置する:「センサーライトつけてあげるよ」と親を誘って一緒に設置すると自然に受け入れてもらいやすい
- 詐欺の手口を伝える:最新の詐欺手口を親に話しておくだけで、被害を防げるケースが多い
地域でできること
- 民生委員・地域包括支援センターとつながる:地域の専門家が定期的に訪問してくれる
- 自治会・町内会の見守り活動に参加する:お互いに気にかける文化が地域の防犯力を高める
- ご近所への挨拶を欠かさない:「異変に気づいたら教え合える」関係を日頃から築く
- 宅配・郵便業者との連携:「いつも通り郵便物が溜まっていたら連絡してほしい」とお願いしておく自治体サービスもある
自治体の見守りサービスを活用する
多くの市区町村では、高齢者向けの見守りサービスを無料または低額で提供しています。内容は自治体によって異なりますが、「電話による定期安否確認」「郵便局員による見守り訪問」「緊急通報端末の貸し出し」などが一般的です。
お住まいの市区町村の窓口(高齢福祉課・地域包括支援センター)に相談してみましょう。思わぬサポートが受けられることがあります。
よくある質問(FAQ)
Q:賃貸でもホームセキュリティは設置できますか?
A:はい、賃貸でも設置できます。ALSOKなどのホームセキュリティは、賃貸住宅にも対応したプランを用意しています。工事が必要な場合でも、原状回復できる方法で設置するため、退去時に問題になりにくいです。詳しくは資料請求の際に確認しましょう。
Q:一人暮らしの親が防犯対策を嫌がります。どうすればいいですか?
A:「あなたが心配だから」ではなく、「一緒に安心したい」という伝え方が効果的です。「自分はまだ大丈夫」と思っている高齢者に「危ない」と言っても反発されることがあります。代わりに「ニュースで見て怖くなった」「私が不安なので」と伝えると、受け入れてもらいやすくなります。また、センサーライトや電話機の変更など、小さな対策から始めるとハードルが下がります。
Q:アポ電がかかってきたらどうすればいいですか?
A:すぐに電話を切り、家族や警察に相談してください。「一人暮らしですか?」「現金はいくらありますか?」など、プライベートな情報を聞こうとする電話は、アポ電の可能性が高いです。「息子(孫)です」「警察です」と言っても、電話を切ってから自分で本人に連絡を取り直してください。お金や個人情報を電話で伝えてはいけません。
Q:トクリュウ・闇バイトによる強盗に遭った場合の対処法は?
A:命を最優先に、抵抗せずに相手の要求に従うことが基本です。強盗に遭遇したとき、財産よりも命が大切です。相手に逆らうと暴力被害が拡大するリスクがあります。犯人が立ち去った後、すぐに110番(警察)に連絡してください。事前の防犯対策で侵入を防ぐことが最善ですが、万一侵入された場合は「お金はそこにある。私には触れないでほしい」と伝えて安全を確保することを優先してください。
Q:ホームセキュリティと自分でやる防犯対策、どちらが効果的ですか?
A:両方を組み合わせるのが最も効果的です。自分でできる対策(補助錠・センサーライト・留守電設定など)で「日常の抑止力」を高め、ホームセキュリティで「異常発生時の即時対応」を確保するのが理想的です。どちらか片方では補えない部分を互いに補完できます。
まとめ:一人暮らし高齢者の防犯は「対策の積み重ね」が命を守る
この記事では、一人暮らしの高齢者が直面する防犯リスクと、具体的な対策を詳しく解説しました。重要なポイントをおさらいしましょう。
- トクリュウ・闇バイトによる強盗は全国各地で増加中。一人暮らしの高齢者は特に狙われやすい
- 侵入犯罪の約30〜40%は「鍵のかけ忘れ」から。外出時・在宅時とも必ず施錠する
- アポ電対策には「留守電設定」が最も手軽で効果的
- 補助錠・センサーライト・防犯フィルムは、低コストで導入できる効果的なグッズ
- 自分でできる対策に加えて、ALSOKなどのホームセキュリティを活用すると安心感が段違い
- 家族・地域・自治体との連携で「見守りネットワーク」を構築することが最強の防犯対策
「まだ何も対策していない」という方は、まず留守電の設定と補助錠の取り付けから始めてみてください。そして、より確実な安全を求めるなら、プロのホームセキュリティサービスの資料請求(無料)も検討してみましょう。
大切な家族の安全、そしてあなた自身の安全を守るために、今日から一歩を踏み出してください。
▼ALSOKホームセキュリティ・みまもりサポートの資料請求はこちら(無料)


コメント